アナログゲーム(ドイツゲーム)とは





アナログゲームには海外製のものが多く、日本語に翻訳され輸入されています。ドイツがアナログゲーム大国だったことから、海外製のアナログゲームをドイツゲームと呼ぶことがあるそうです。実際は、ドイツだけでなく世界中で流行ったゲームが輸入されていますし、もちろん日本製のゲームもあります。

どんなゲーム?

日本の人生ゲームよりも、考えたり悩んだりする要素が多いのが特徴です。ボードゲームからカードゲームまでいろいろあります。大人アナログゲーム部では、簡単に楽しめるパーティゲームから、ワイワイと点数を競い合う20~40分ぐらいで終わるゲームを遊ぶ予定です。

難しそうに見えるかもしれませんが、難易度はUNOや大富豪程度だと思ってください。毎回、ゲーム前にルールを説明しますので、はじめててでも大丈夫です。みんなで失敗しながらルールを覚えていきましょう。

例えば

■ディクシット:連想&クイズゲーム

■おばけキャッチ:判断&スピード

■なじゃもんじゃ:みんなで変な名前をつけて覚える

■ポイズン:上手にカードをもらわないように捨てる

■カルカソンヌ:街と道タイルを並べて点数を稼ぐ

将棋やチェスのように実力が100%ではなく、運の要素があるゲームが中心です。他にも連想力や推理力が重要なゲームもあります。大人がやるからこそ面白い。そんなゲームで遊びましょう。




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